「薪作り」

遅れていた薪作りをやっと始めました。年末からのストーブ用の薪作りの伐採場所が決まらず、ずっと延びてましたが先日近所の人に頼まれて伐採を始めました。じゃまな木を処分してくれ、は私にとって好都合です。今回は特に伐採場所が道上で楢の木ですから大喜びです。土曜朝から始めましたが昼にはみぞれとなって本降りのため中止にしました。大きな楢の木を3本切り倒し、あっという間に玉切りしました。大木の一部を切り残しての撤退です。翌日再度行って持ち帰りました。

この木で樹齢30年くらいです。最近では山の木を伐採しないため、太い木がたくさんあります。そのため日本全国でキクイムシの被害が大変多くなっています。キクイムシは大木に多く発生します。出張で東に出かけると京都から新名神高速に入って信楽を過ぎた辺りから季節はずれに紅葉のように楢の木の立ち枯れが見られます。松くい虫にキクイムシ、日本の森はおかしくなっています。森は一昔前はうまく管理されていました。ある周期で伐採され有効利用(薪やシイタケの原木、炭など)されていたためです。近年森には人が立ち入らなくなってしまった結果、鹿や野生動物が繁殖し荒れてしまいました。定期的に山の手入れをしないと倒木等で大変なことになると思います。

最近私は大型のチェンソーはほとんど使わなくなりました。ハスクバーナ、スチールと持っていますが一年前に買った共立製の小型チェンソーは軽くて小さくパワーもあります。プロのカービング(チェンソーアート)用にも使われています。片手で作業も出来るくらい軽いのですがこのくらいの木なら簡単に切れます。さすがは日本製です。このチェンソーはあるプロの山師の方から薦められ購入しました。山の作業が楽しくなりました。

まだ抱えるような木があります。私が倒したことのないような大木です。樹齢が私くらいあるのかなあ・・・ あと5本ほど倒す木がありますがこれで来年の分は十分足りると思います。私の住んでるリビングでは毎日薪ストーブを焚きます。大木なら10本足らずで一冬持ちますからエコな燃料だと思います。石化燃料に比べて暖かさがぜんぜん違います。会社を退職したらきっとこんなことばかりやっていると思います。

家に持ち帰ったらさっそく薪割りです。4トンの薪割り機ではちょっとパワー不足ですが端から削ぐように割りながら持ち帰った木をすべて片付けました。

左手前の木は昨年作った薪で今年の冬で燃やします。

今回の作った薪が右側半分です。

外にも薪置き場があり来週も薪作ります。こうして薪が増えると嬉しくなります。
 
沙羅ちゃんはソファーでずっと昼寝してます。こんな感じで・・・ 正月から寒いので散歩以外はほとんど外に出ません。
困ったもんだ・・・

最近こうして台所にいる母ちゃんに催促します。「早くご飯下さい!」

カウンターの上には食べ物は置けません。






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